オープンソース DEM プログラム一覧
この表は、Roman Vetter による論文 TinyDEM: Minimal open granular DEM code with sliding, rolling and twisting friction の Table 1 を参考に作成したものです。
表の読み方と注意
オープンソースの離散要素法(DEM)プログラムの概要を示す。 ここには、3 次元の柔らかい球状粒状体に対し、摩擦付き衝突を扱うモデルのみを掲載している。 コード行数(利用可能な場合)は、研究時点(2025 年 1 月)の最新バージョンに基づき、 コメントや空白、同梱されている依存ライブラリを含める一方で、 コードに同梱されていない依存ライブラリは除外した概算値である。 年の欄には、可能な場合は対応する論文の発表年を、それ以外の場合には DEM の中核機能が導入されたおおよその年を記載している。 OS はオープンソース、HM は Hertz–Mindlin、DMT は Derjaguin–Muller–Toporov、 JKR は Johnson–Kendall–Roberts、HKK は Hertz–Kuwabara–Kono を表す。