VTuber Huntai Huntai Tsubuko

DEM と数値計算を, もう少しポップに.

Open DEM Japan は, 離散要素法(DEM)や数値計算に興味を持つ人のための, チュートリアルと技術メモのサイトです. VTuber 粉体 粒子ふんたい つぶこが, LIGGGHTS や ParaView, Python, C++ まわりの知見を, 気楽なテンションで紹介していきます.

「とりあえず動かしてみたい」「日本語でまとまった情報がほしい」という人が, 最初の一歩を踏み出せることを目標にしています.

WELCOME と書かれたアニメーション

サイトについて

独学で自分のホームページづくりにチャレンジしました. プログラマーの誇りにかけて手軽なホームページ製作支援ツールはいっさい使わず, HTMLを編集しています. 理工系の人間というのは, 本来, こういった新しい技術を積極果敢に活用していく能力に長けていることが望ましいのは言うまでもありません. 前向き, 建設的な姿勢も感じられなければ, 人が寄りつきません. 本ホームページは, 離散要素法関連の多彩な情報を提供するとともに, オープンソースソフトウェアを積極的にアピールしていくための強力無比な手段として徹底的に活用していくつもりです. さらに, ハブページ化を目指し, 他の便利なホームページへのリンクをことに充実させる方針です. いわば個人的なブックマークの公開ですね. 私が興味あるサイトに偏ってはいますが, 一種のデータベースとして活用できます. 総合能力ならぬ底の抜けた雑合能力を発揮するよう心がけます. このホームページからなにやら得体の知れない, 一種の執念のようなものを感じ取っていただければうれしいです. ホームページを開設してから日も浅いうちに, 自分自身が一種のデータベースとしてひんぱんに利用するようになったばかりか, 日頃からHTML文書をメモ代わりに使っておけば, 新しいアイデアを出す際のネタを引き出すための「貯金箱」, 「貯水池」として役立つことに気づきました. 私自身, まだまだ若輩者であり, DEMの専門家としては未熟な点が多々あります. しかしながら, 最新技術を率先してマスターし, 若い人たちから馬鹿にされるどころか, むしろ彼らを圧倒し, 尻を叩き続けるよう心がけていきたいと存じます. いつまでもちこたえられるか, わかりませんが …

将来, 学生やエンジニアをGUIのDEMのボタン押し係で終わらせず, 「自分で実装して改良する側」に鍛え上げたいと考えています. その延長線上に, 日本発のオープンソースDEM文化を根付かせ, 「解析コードもつくってナンボ」という風土を当たり前にしたいと思います. アカデミアでサバイバルし, 将来, 世界のどこに出しても胸を張れる国産DEM開発者軍団を育てたいです. こうした高邁な目標を高々と掲げても, 実力が伴っていなければドン・キホーテのごとく, 風車に弾き飛ばされるだけです.

はじめに

本サイトが扱う LIGGGHTS は, 離散要素法(DEM)分野を長年牽引してきた OSS です. しかし, 公開版 3.8.0(2017年11月30日)を最後に開発が終了し, 現在は商用版 Aspherix へ完全移行しました. 公式 GitHub には 「後継は Aspherix」 と明記され, CFDEM coupling-PUBLIC についても 「更新予定なし」 とされています.

短期的な収益を優先してオープンな文化を閉ざす決断は, 長期的な科学技術の発展を損なう可能性があります. ソースコードを軸とする OSS 文化こそが, 科学(Science)の客観性と透明性を支え, 次の世代へ知見を継承するための基盤になると信じています. Open DEM Japan は, そのひとつの実践として, 無償で利用できる DEM 関連ソフトウェアや教育資料をアーカイブし, 日本語による導入支援と議論の場を提供していきます.

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